何かと世間に注目を浴びることが多い環境問題。
先日もエクステリア、ハウスメーカーのイベントに行ってきましたが、メーカーは企業努力で様々な環境対策品を打ち出していました。
それだけお客様の環境意識も高まってきたのでしょう。
話は変わりまして、植物というのは外構に使う素材としては非常によく出来ております。
芝としてお庭に敷けば、太陽の熱を冷却して夏でも涼しい風を運んでくれますし、木々は四季を表現し自然を身近に感じさせ、夏は木陰を作り冬には葉が落ち光をたくさん届けてくれます。小鳥や蝶などもやってきてくれるでしょう。さらに、道路からの目隠し代わりにもなりますし、緑という色もお家のアクセントになり、目から癒しを与えてくれます。極めつけは、温暖化の原因の一つであるCO2を吸収しおまけに酸素まで放出してくれるという一台6役7役にもなるスグレモノなのです。はーはー。
夏が暑いのは当たり前ですが、地球温暖化でさらに暑くなってきているといいます。
ただでさえ盆地で暑い京都なのに、これ以上暑くなられたら裸にネクタイといったスタイルのクールビズが流行かねません。
そんなハレンチな社会にしないためにも、お庭いっぱいの植栽プランなんていうのはいかがでしょうか?
お問い合わせ、心よりお待ちしております。