趣味のスペ-スをイメ-ジしてみる

「ゴルフのアプロ-チ練習をしよう。」

ゴルフ



ゴルフ好きの方にとっては庭に芝生を植えたいという気持ちがあるでしょうから少しだけ芝生のことについて触れておきます。

ゴルフ場のグリ-ンは最近ではベント芝が主流で高麗のグリ-ンは少なくなっています。
ゴルフ場のグリ-ンを庭にそっくり再現したいなんて方は早々いらっ しゃらないと思いますがグリ-ン面に使われている西洋芝の管理はとってもたいへんです。
冬でも青々としてきれいなんですが冬場の伸びる速度が半端ではあり ません。

最低でも1週間に1回は刈り込みが必要と思ってください。
刈り込みをしないと伸びすぎてしまい次に刈り込んだときに緑の部分がなくなってしまい枯れて行く原因にもなります。
隣の芝生は青い


また西洋芝は種から育てるので均一に育ちにくい といわれていますが、30cm角のマット状のものやロ-ル状でも販売されているのでそれらを使用すれば一気にきれいなグリ-ンが出来上がります。

しかしメンテナンスのことを考えると一般のご家庭向きではありません。それでも西洋芝を植えたいという方は、そのおつもりで。
西洋芝に比べると和芝(高麗芝)の方がいくぶん管理は楽ですからアプロ-チの練習ができるような場所を確保し、高麗芝を植えることをお薦めします。

芝を植える場所で気をつけたいことは、日照です。たっぷりの日照が必要ですから現実にはかなり広い庭でないとうまく育ちません。
周りの樹木も低くないと日陰が出来てしまいその部分だけはモヤシみたいにしか成長しません。

芝生を植えるのなら南面のオープンスペースは必ず必要ということです。
次に水はけです。水はけの悪いところでは芝生は良くなりません。
芝生は砂地のように水はけが良い場所を好みますので元々水はけの悪い土地であれば土を入れ替えるか、透水菅を埋設するなどの対策が 必要になってきます。

「ジムにいかずにおうちでトレ-ニングしよう。」

本来ならば建物の中にトレ-ニングル-ムがあればいうことはないのですが、そこまではちょっと…と思われる方には、後付けでサンル-ムを兼ねたようなサ-ビスヤ-ドをつくるのが適当だと思います。冬でも室内のように暖かく出来るので、ウエイトトレ-ニ ングなどにはもってこいです。

床面はタイルや人工芝などを貼っておけば重い器具などを置いても安心です。
縄跳びやゴルフの素振りをするにしても、天井を高く設計しておけば、部屋の中のように気を使わずにすみます。器具はサービスヤードに設置した物置に収納できます。

「ペットガ-デンをつくろう。」

愛犬も家族



ペットガ-デンやドッグランをつくることの目的は、犬が日常押えられている本来の習慣やエネルギ-を開放し、リフレッシュさせてやることです。

犬が自然の中で暮らしていた頃と同じように自然の刺激を存分に楽しめるように工夫してあげましょう。
 ペットガ-デンでは人の目線と犬の目線の両方が必要になってきます。両方の目線をたして2で割ったような中途半端なデザインはよくありません。

たとえば「犬が自由に遊べるスペ-ス」「人だけのスペ-ス」 「両方が遊べるスペ-ス」の3つのスペ-スに区切ります。
区切るものは生垣やフェンスなどでかまいません。
各エリアの広さを利用頻度などを考慮し検討します。
犬のスペ-スには犬がリラックスできるようなファニチァ-を設置します。また、犬は見晴らしの良い 高いところを好むのでそんな設備もあればいいですね。

地面につかう素材はコンクリ-トではなく芝生やクッション性の良い舗装材が良いでしょう。