RC(鉄筋コンクリート造)の配筋 外構

外構工事では基本的にはブロックを使用して塀など工作物を作りますが
RC造の塀やゲートも年に何度か施工します

駐車場ゲートが欲しい時、H2000を超える塀を計画するとき、門屋ゲートが欲しい時などです
高額になりがちなのでブロックの方が圧倒的に多いですが
前回はブロック配筋の写真を載せたのでせっかくなのでRCも紹介します

RC造塀の配筋の流れ

掘削後
掘削後に砕石を敷いて転圧します
クラッシャーt100
掘削後に砕石を敷いて転圧します
RCベースの配筋
RC塀のベースの配筋写真です。
梁部分補強
梁を計画していますが
その配筋写真


RC塀部分配筋
RC塀の中の配筋の様子
スケールが置いてありますが200mmピッチ
ですよーというのがわかるようにしています


RC配筋開口補強
ポストの開口部分です
空間が空くところは補強筋をいれております
こんな感じで配筋をしてあとは一気に生コンを流します
時期により27Nや30N(温度補正)を使い分けて養生します

写真は一部ですがRCの塀の中の鉄筋の様子でした

こういったRC造には専門の職方がおり、外構以外だとハウスメーカーの基礎や造成などもしている専門職です。
この仕事はだれでもできない仕事なので、職方さんはいつも引っ張りだこ状態です^^;

RCの配筋の写真でした。