山々に囲まれた閑静な住宅地。傾斜地を有効活用できないかと問い合わせをいただきました。
法面は使いづらい上、雑草処理などの管理が大変とのこと。下の土地との高低差は2m以上あり、雑草刈りで転落したら大変です。
まず、表面の雑草・土を撤去し、防草シートを敷きました。
その上に、リビングの床の高さに合わせ、LIXILのウッドデッキを設置。
法面に柱を建て施工しています。
転落防止と目隠し機能を兼ね備えたデザインフェンスを取り付け広々としたプライベート空間となりました。
気持ちのよい眺望と、新鮮な空気がデッキへと流れます。
法面を上手に利用したデッキは、庭の一部ではなく、家の一部として快適に過ごすことができそうですね。












