玄関ポーチが道路から近い位置にあるため、玄関ドアを開けた時に部屋の中が見えることや、お子さまが飛び出してしまうことを心配されており、目隠しと安全性を踏まえ、玄関前に造作門柱とフェンスをご提案しました。
玄関ドアからのスムーズな動線もアプローチに必要な要素のひとつ。
階段を2方向に設けることで、外部からの出入りと、お庭への通行が可能になり、安全で使いやすいアプローチとなりました。
美しい洗い出しは淡路の2分を使用。
ポーチタイルと同じ素材をあえて使わずに、華やかな乱形石でアプローチを計画しました。

















