高低差を生かし、植栽スペースと花壇を設けることで敷地を有効活用したデザインです。
高い場所に位置する花壇の背面は、あえて塀を繋げず独立させ、やわらかなイメージになるようアール型のウォールにスリットを3ヶ所あけました。スリットや木調のタテ格子があることで、お庭スペースにほどよく日差しと風を通すことができます。
低い場所に位置する花壇は、板石を立てて花壇スペースをつくりました。
この板石はガレージ土間のアクセントにも使用しています。
アプローチ階段には、レンガ、洗い出し、アクセントに300角タイルを。
いろんな素材を使用していますが、色味を揃えることで全体的にまとまり、ナチュラルな仕上がりになりました。
レンガの花壇は工事中に急遽変更することになりましたが、とてもおしゃれに見え、お客様にも満足していただけました。
だんだん形になっていく中で、仕上がりイメージと違ったり、「こうした方がよくなるかもしれない!」といったことが出てくるかもしれません。
出来るだけ柔軟に対応出来るよう心がけて施工しております。













