施工例

【伏見区】新築外構|建物と調和のとれた造作門柱

出張でご不在がちのご主人に変わり、お父様が主体となってエクステリア計画をさせていただきました。
車が止まる部分以外をクローズした、セミクローズ外構。
派手さは好まず、歴史ある京都の伏見の地にふさわしい、しっとりとしたエクステリアをご要望いただきました。
門柱は吹付け塗装、それ以外の外周塀は化粧ブロックとフェンスを使用。

門扉は奥さまのご意向で鋳物調を取り入れ、門柱のアクセントとして3種類の加工を取り入れました。
向かって右手には幅80mmのスリットを2本加工し、スリットの天端に小さなダウンライトを仕込んでいます。
表札とポストの部分はブロックの厚みを変え、メインらしく凹凸を出す加工を。
L字部分には足元の花壇に合うよう、真四角の可愛らしい穴を4箇所加工しました。

延べ石の花壇は無理なくガーデニングを楽しんでいただけるよう、手入れが楽な小スペースとしました。
外周塀は、ブロックの圧迫感を軽減するため、格子状のフェンスを組み込みました。こうすることで、お庭の中にも風が通り、植栽には日光も当たります。
前面道路から目に入りやすい場所には、ソヨゴ、キンモクセイ、シラカシの常緑樹で目隠しをしています。
門柱は、お客様を最初にお迎えする「家の顔」的存在です。造作門柱なら家全体の雰囲気に合わせて完全オーダーメイドで作成することが可能です。