緩やかな曲線を描くアールのアプローチスタイル 新築外構 ダイワハウス

新築外構ダイワハウス
オープンにするか、クローズにするかで迷われたお客様でした
当社でオープンプランとクローズプランを作成させて頂き
オープンプランを気に入って頂き施工となりました

生活の場となるリビング、和室前の目隠しも希望されておりました
ブロックを約10段相当の高さですので
目隠し効果が高くプライバーも確保しております

さすがに10段も積むと控え壁が必要とご説明させて頂き了承を頂き施工となりました
(ブロック+フェンスでも必要です)


格子調のフェンス
駐車場側は目隠しフェンスを使わずに透過性のある
縦格子のフェンスを採用。
ここを目隠しにしてしまうと、車が出るときに
座席からの視界がさえぎられ、危険なためです
乱形石のステージがポイントです
まっすぐ入る形でなく、敷地中央付近から
右側へ動線をつくりました
見た目だけの問題でなく建物の設計GLを考えるとこの位置が
適しているというのも理由です


カーブを描くアプローチ
化粧ブロックもこれだけ面積が大きいと
存在感もありながら、しっとりと落ち着いた雰囲気になってくれます
洗い出しのアプローチ
アプローチには淡路の洗い出しを採用しています
縁取にはレンガを採用。
乱形石のサークル
門灯や表札、ポスト、宅配BOXは一箇所に
目隠しを兼ねる化粧ブロックに集約
乱形石のサークルもこのアプローチのポイントです


モクプラボードリアル
玄関を出てすぐの場所には木目をリアルに再現した
モクプラボードを採用しています


広々としたテラス
ブロック5段+高尺フェンスには全て3.4m以内に
控え壁を設置
また今回は背も高いので柱を通常の2倍いれさせて頂き施工。
充分な強度を持つ目隠しフェンスが完成
洗濯干しにも使えます
広々としたテラスタイル

洗濯物を干したり、子供を遊ばせたり、いろんなことに使える
広さです
プレスタ8型フェンス
目隠しフェンス
LIXIL/プレスタフェンス8型

完全に目隠ししてくれていますね


和室前
和室前には濡れ縁と飛石を配置していまます
あとはこちらにモミジが植われば完成です
植栽満載イメージ
植栽は昔から付き合いのある植木屋さんにお願いされるようで当社は今回は植栽の施工はしておりません

植えるとしたらこんなイメージという意味で植栽を合成してみました

やはり植栽のあるなしではまったくイメージがガラリと変わります
ライティング


門廻りライティング


アプローチライティング
今回はアプローチの距離が長く、夜間は真っ暗になるのでアプローチに足元灯を設けました
バランスよく配置することでしっかりと足元を照らし
安全なアプローチになります
また景観上も夜間に違った雰囲気を演出してお楽しみ頂けます
今回は演出灯というよりもしっかりと足元を照らしたい意図があったので
光量の強いポールライトをつけました